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便秘解消に効く乳酸菌と効かない乳酸菌の違いを知っていますか?

主にヨーグルトに多く含まれている乳酸菌は便秘解消やお通じ改善に効果的だとされており、手軽に購入可能な腸内環境改善商品として様々な種類が販売されているかと思います(^^)

私も幼少期から親に「ヨーグルトは健康に良いから毎朝食べなさい」と言われており、毎日1回は食べていましたがあなたはどのくらいヨーグルトを食しますか?

 

そんな誰しも良い効果が期待出来ると思っているヨーグルトですが、満足出来る効果を得れた!という意見は少なく、中には「ヨーグルトを食べて反対に太ってしまった・・・」なんて口コミもあるくらい。

 

  • 乳酸菌飲料水を飲んでも便秘が解消されない。
  • 解消どころか反対に便秘が悪化してしまった。
  • ヨーグルトを食べても効果なんて出なかった。

 

なぜ便秘に効果的だと言われている乳酸菌を取り込んでいるのに返って便秘が悪化してしまうのでしょうか?

便秘解消商品で腸内環境を改善する前にぜひ読んで欲しい、そんな乳酸菌についての記事になっております(^^)

 

 

そもそも乳酸菌って何?

乳酸菌の色々な種類
乳酸球菌 乳酸桿菌  ビフィズス菌

 

つまり私達が”乳酸菌”と言っているのは【腸内環境を改善してくれる複数の菌の総称】というわけなのです。

乳酸菌には様々な種類があり、私達の体内に元々住み着いているタイプの乳酸菌や発酵食品などに多く含まれている乳酸菌・ヨーグルトなどの健康効果目的で複数の乳酸菌を詰め込んでいる食品など無数にあります。

 

この元々住み着いている乳酸菌と体外から摂取可能な乳酸菌は種類が全く違う為、腸内環境改善化に必要な事は偏りなく様々な乳酸菌を取り込む事(^^)

そんな乳酸菌の最大の効果は酸を生成を発して善玉菌の繁殖を助ける事にあります。

乳酸菌が悪玉菌の増殖を抑制してくれる事はあなたもご存知だと思いますが、正確には腸内環境の酸性化により悪玉菌が住みにくい環境を生成する事だったのです。

他にも乳酸菌が私達に与えてくれる効果はたくさんあり、便秘解消はその中の一部の効果なのです。

乳酸菌の効果についてもっと知りたいあなたは【】を参照してください(^^)

 

 

乳酸菌をとっているのに便秘解消出来ない理由

乳酸菌と便秘の関係

乳酸菌の摂取量が少ないから便秘解消出来ない?

乳酸菌の量と便秘解消効果は比例した結果になる事が多く、ヨーグルトを毎日食べているのに一向に便秘解消されない・・・なんて悩みを抱えている方の多くが効果的な量の乳酸菌を体内に取り込んでいない事が多いです。

 

効果的な乳酸菌量は年齢や個人差があるので一概には言えませんが、”1日40億個以上の乳酸菌を摂取した方が良い”といわれており、普段の日常生活に合わせてヨーグルト等を食べるくらいでは軽度の便秘しか改善されないでしょう(^_^;)

 

種類によりますが、ヨーグルトに含まれている乳酸菌の数は10億個〜20億個程度と言われており、単純にヨーグルトだけで便秘解消に効果的な摂取量を取り込もうと思えば1日4個以上食べる必要があり、あまり現実的とは言えないでしょう。

 

乳酸菌の種類が便秘解消効果が期待出来ない種類かも。

 

 

食品で乳酸菌を摂り過ぎてしまうと体重増加の危険性がある

 

 

便秘に効果的な乳酸菌は低カロリーで豊富な乳酸菌が含まれている事が必須条件

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